会場までの交通手段
式場によって送迎バスが出ると思います。
私たちは、両家とも近いので、
バスは新郎側1台、新婦側1台用意してもらい、
ほとんどの親族をバスで送迎にまわりました。
お酒を飲まれる方が多いので、
飲酒運転にならないようなるべくバスに
乗っていただきましょう。
家の方などに送迎してもらえる方はいいのですが、
挙式が何組か重なると、駐車場が
満車になってしまうことが結構あります。
バスを用意してもらうときには、
乗車する人数、まわるルートをしっかりと
確認し運転手さんに伝えます。
そして、乗車する人の中でそれらを
確認してくれる人を決めておき
お願いしておきます。
乗車する人のリストやルートが決定したら、
ルートと到着時刻をバスを利用する方に、
連絡しておきましょう。
不手際があって、Uターンなどしていると、
挙式の時刻に間に合わなくなるので、
しっかり確認しましょう。
行きと帰りの運転手さんが違う場合もあるので、
それも確認し、帰りの人数とルートも、
わかりやすく伝えましょう。
また乗車する方の中で確認する係りを決め、
お願いしておきましょう。
ブケ沼津の場合、ホテルに宿泊の方には、
タクシー券をいただけました。
どこへ何時にどこの会社のタクシーが向かうのかを伝えておき、
式場までの往復に用意したタクシーを利用してもらいました。
出席される方が、式場までの交通手段に困らないよう、
前もって希望を聞きできることは色々と
手配してあげましょう!