結婚披露宴の装花・花束

単に、装花と言っても、会場には
様々なところに装花が使われています。
高砂や各テーブル、ウェディングケーキや、ケーキ入刀ナイフ、
メインキャンドルや、キャンドルサービスのトーチ、
受付にも飾る方がいます。
高砂とテーブルの装花の色は統一しますが、
最近のテーブル装花には
本当に色々な種類があります。
花瓶部分が水槽になっていて、熱帯魚が入っていたり、
点火すると水の色が変わったり、豊富に揃っています。
やはり豪華になるほど値段も上がりますので、
よく検討しましょう。
背の高い装飾は、華やかではありますが、
どうしても写真撮影の際、写りこんでしまいやすいので、
その辺も考慮すると良いかもしれません。
そして、披露宴の終盤には、
両親へ感謝を込めて花束を贈呈します。
最近では、花束に限らず、
自分達が生まれた時と同じ重さに作られた、ぬいぐるみや、
ご両親のお好きな物を、送る方もいるようです。
私の場合、ただの生花ではすぐに枯れてしまうので、
長い間楽しめるよう、多少高くなりますが
ブリザードフラワーを使った、装飾品を送りました。
挙式から1年余り経ちますが、
今も両家の玄関に綺麗に飾られています。